2026-2027年度 古河ロータリー会長メッセージ

2026‒2027年度 古河ロータリークラブ
第61代会長 阿久津 理
楽しみながら、未来へ繋がる奉仕を
2026-2027年度、国際ロータリー会長であるオラインカ・ハキーム・ババロラ氏は、「持続可能なインパクトを生み出そう」という力強いメッセージを掲げられました。私たちが地域社会や世界に向けて行う奉仕活動は、一時的な支援にとどまらず、未来へと続く「持続可能」な変化をもたらすものでなければなりません。当クラブにおいても、これまでの素晴らしい活動を継承しつつ、時代を見据えたより効果的で意義深い奉仕活動を模索し、実践していく所存です。
また、第2820地区 笠倉勉ガバナーは「エンジョイロータリー!!! そしてスマートに…」という素晴らしいスローガンを提唱されています。奉仕活動は、まず私たち自身がロータリーを心から楽しみ (エンジョイ)、仲間との親睦を深めることから始まります。そして、 多様化する現代社会において、時間やリソースを有効に活用し、時代に合った柔軟で効率的なクラブ運営 (スマート)が必要ではないかと思います。
本年度は、これら二つの指針を胸に、「楽しみながら、未来へ繋がる奉仕を」をクラブの運営方針といたします。会員一人ひとりがロータリー活動を楽しみ、知恵を出し合いながら効率的に行動することで、地域社会に長く貢献できる「持続可能なインパクト」を共に生み出していきましょう。
ロータリーの魅力は、一人ではできないことを、仲間と共に実現できる点にあります。皆様と一緒にロータリーを楽しみ、地域に貢献できる一年にしたいと考えております。
一年間、会員の皆様の支援とご協力をお願い申し上げます。
